@スリルを求めない…フルスペックもミドルも数万消えるのは当たりまえ、でも8万出し、10万出しを経験すると脳のドーパミンが噴出するまでやりたくなる。これが中毒なのです。自分もこのところが一番克服するのが辛かった。
Aわずかな出玉でもためておく…今はどこの店も貯玉ができます。なのに、ドル箱半分ほど(1000発前後)だと廻りもしないのにダラダラとつぎ込んだり、あちこちの台にいったりして結局なくなってしまうのです。3円交換でも2,400円分ぐらいはあるんですよね。5,000円使ってそれだけでも回収率は48%。出玉を使い切れば回収率0%。ここをどう考えるかです。100%以上の回収率でなければ満足できないという人はパチには向いていません。
デジ羽根では毎日5,000円使って出玉なしで1週間負け続けることはまずありません。大当たり確率からみてワンコインで大当たりすることも珍しくないのです。ある日に投資金の2倍回収しても、4割しか回収できない日を0割にしてしまったら、結局プラスマイナスゼロです。その上熱くなって決まった資金の2倍も使った日には10回やって7回勝ってもトータル負けになるのです。勝率5割でもトータルプラスになるようにセルフコントロールしなければなりません。
だから、私はドル箱半分でも恥ずかしげもなく店員呼んで球を流してもらいます。貯玉にして次に買った時に勝利分を上乗せするのです。
B回転数より調子…どのパチ雑誌にも「たくさん回る台=勝つ台」と書いてあります。経験ある人は多いかもしれませんが、サービス台なのに1000回以上ハマっている台を見ることって多くありませんか?実機を打つ連載などでは3万つぎ込んで5万回収とかよくあります。しかも8時間も打って…。
廻るけど当たらない、クソリーチしかこないなんていうのはすごいストレスです。書いている人は仕事になるからやっているのであって、やってられんですよね。
デジ羽根は高スペックの台よりそういったところがはっきり出やすいといえます。99分の1ぐらいの確率で20回回してもリーチさえかかってこないのは普通のスペックで80回回してリーチがかからないのと同じなんです。いくらブン回しでもダメなものはダメ。1000円あたり30回回ってもあっという間に1000回(3万超え)なってしまいます。
だから回すのは確率の3分の1から2分の1まで。それ以前でもリーチすらかからなければブン投げ。
C負けは最小限に…とにかく、予算は決めてそれまでしか使わないことです。それまで利益が出ていると亡くなっても±ゼロだと自己弁護している人がいますが、それはマイナスへの道でしかありません。一回で大きく負ければ取り返すのは大変ですし、傷を深くする可能性もあります。セコい、と言われようが、資金を守るためには損=負けを認める勇気も必要なのです。
そんなこんなで1日2時間足らず。ちょっと遊ぶような感じで・実はけっこうマジでおカネを稼いでいます。封印を解いてまだ日が浅いので台の種類や演出に少々戸惑っています。
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